女性用育毛剤を選ぶなら医薬部外品がオススメなワケ。

私自身、育毛剤を使う前に独自に調査して100本以上の育毛剤について見てきました。(直接見ていないけど、ネット検索して調べたものを含みます)

 

その中で育毛剤には「医薬品」と「医薬部外品」という、大きく2つに分けることができました。このどちらに該当していないものがありますがこれは育毛剤としての効果効能を保証できる代物ではありません。

 

勝手に育毛剤と言っているだけであって、国の認可を得ていませんので効果があっても無くても文句を言えないということですね。

 

そして私は医薬品よりも医薬部外品が良いという結論に行き着くことになりました。その理由が、

 

  • 副作用の心配がほとんど要らないから

 

なんです。私は副作用がとても心配だったからと言う理由で医薬部外品を選ぶことにしました。

医薬部外品は副作用がないのか?

医薬部外品が全くもって副作用がないとは言えません。でも、医薬品を使ったときに副作用と言われるような症状と比べれば比較にならないほど軽いものです。

 

それは、「使ったら痒くなった」「肌に合わなかった」「使用感が悪い」と言った程度でしょう。根本的にこれを副作用と呼べるのかということにもなるのですが。

 

もし、リアップリジェンヌのような医薬品を使おうと検討しているのであれば必ず副作用については考慮しなくてはなりませんので気をつけましょう。

 

 

医薬部外品でも効果はあるの?

医薬部外品でも育毛剤としての効果があるのか?って言うのはとても大切な疑問だと思います。私自身も、副作用はほとんどないけどその代わりに効果が全くないんじゃ意味ないよなーって思ってたからです。

 

なぜ医薬部外品として国から認められているのかを考えたら答えが見えてきました。それは育毛効果のある成分をある一定量含んでいるからなんですよね。

 

ですから、効果がないというのは当てはまりません。もちろん医薬品ほどの効果が期待できないというのは事実ですが。

 

薄毛の女性が抑えておくべき3つのこと。

ここからは薄毛の女性が抑えておくべき3つのことについてお伝えしていきます。今後の参考にしてもらえれば幸いです。

 

@シャンプーに頼り過ぎないこと
シャンプーをしていれば薄毛の解消になると思っている人がいるんですけど実際には違います。シャンプーをする一番の意味は余分な汚れを落とすことにあります。

 

ですから、シャンプーをしたからと言って脱毛が減るわけでもありせんし、発毛されるわけでもありません。

 

あくまでもシャンプーは無駄な汚れを落とすことにあります。こちらの「シャンプーだけで薄毛を解消することは可能なの?」でも書いていますが、過剰な期待は禁物!やりすぎると返って逆効果になってしまいますので気をつけましょう。

 

A髪の毛が濡れた状態で放置しないこと
髪の毛を自然に乾燥させる人がいるようなんですけどこれはあまりよろしくありません。

 

なぜかと言うと、髪が濡れてから乾くまでの時間が長くなってしまうことで、雑菌の温床になってしまいます。せっかくキレイにした髪の毛や頭皮が雑菌だらけになってしまったらどうでしょうか。

 

もちろん、雑菌なので目には見えませんが頭皮などに与える影響は図りしれません。

 

本来であれば、髪の毛をすぐに乾かせば済む問題です。面倒だからと言って自然乾燥をするのではなく、しっかりとドライヤーなどを使って乾かしましょう。

 

もちろん、ドライヤーの使い過ぎは頭皮を傷つけてしまうことにもなってしまいまから注意が必要になります。

 

 

Bパーマやカラーリングはほどほどにしておくこと
パーマやカラーリングは誰でも分かりそうですが、髪の毛にとって良くないことです。昔の女性に薄毛が少なかったのはパーマやカラーリングが無かったからという人もいるくらいです。

 

本来、こういった行為は必要の無かった行為です。最近では若い内からパーマをかけたり、カラーリングをしたりと無駄に髪の毛や頭皮に負担をかけている女性が多くなっています。

 

ですから、育毛剤の消費量が増えてきているのではと思うくらいです。

 

全くしてはいけないということではありませんが、3〜4ヶ月に1回程度に留めておくのは良いのではないでしょうか?

 

以上の3つのことは最低限のことですから守るようにしましょう。

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